Ubuntu 16.04-LTS でAzure CLIを使う

前投稿で概ねUbuntu16.04の環境が整ったため、次にお仕事で使える状態にしておこうと思います。 Azure CLIというのはAzureをコマンドで操作するツールです。Windows以外のOSでも使えるようにNode.jsで書かれたものも公開されております。 ということで、Ubuntu16.04で使えるように設定してみます。 Azure CLI をセットアップ 参考となる情報源はこちら。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/xplat-cli-install/ Ubuntu16.04へのインストールは以下のコマンドの実行で行います。 $ sudo apt-get »

急げ!クラウドストレージ引越し〜mover.io

2016年5月1日をもってCopy/CudaDriveのサービスがディスコンになります。アナウンスはこちらを参照。 アナウンスによると開発チームは今後Backupのソリューションチームに参加しプロダクト開発を行っていくそうです。 さよならCopy 私はCopyのサービス開始直後から使っており、かなり無料でお世話になっていました。長い間ありがとうございました。Copy/CudaDriveで得られた知見が製品ラインに活きてビジネス的な回収、そして利益を生み出すことを祈るばかりです。 現在はサービスにアクセスすると、以下のように表示され、アナウンスの下部からサービスへログインできます。 ログインしてみると こんな感じで、上部には急いでデータを退避してね!となっております。しかし、なかなか大量にデータを預けていたので、退避するにも一苦労です。はてさて、どうしたものか。 公式なサービス元からきたアナウンスメールを読んでいると、mover.ioなるサービスを使ってデータを他のサービスへ移すことが推奨されていました。 »

ASUS E200HAをLinux機にする

AsusのE200HAを買いました。これを持ち運びできるLinuxマシンとして使いたいと思っております。 Windowsでもいいじゃん。Macで良くね? ええ、そうですね。そう思います。 エイスース 11.6型ノートパソコン ASUS VivoBook E200HA ゴールド(KINGSOFT Office 2013 Standard) E200HA-GOLDposted with amazlet at 16.03.27エイスース 売り上げランキング: »

[初心者向け] Dockerコンテナの内側

コンテナに纏るお話を思いついたので書いてみます。コンテナに関する理解を深めるのが狙いです。順を追って進めますので、技術的な側面がよく解らない方でも何となく雰囲気が掴めるようにしていきたいと思います。なお、細かい用語は解説していないので適時調べてみてください。また、読み進めるための前提知識としてコンテナの概要について学ぶことをお勧めします。 では、はじまりはじまり。 いつものデモから 私はしばしばコンテナに関するデモを行う機会があります。その時は以下のようなコマンドをクラウド上のサーバで実行しております。 $ sudo docker run --rm -p 80:80 nginx:latest このコマンドを実行すると、黒い画面の裏側では次のような作業が実施されます。 Nginxの最新版がセットアップされたコンテナイメージがサーバにダウンロードされる コンテナイメージからコンテナが作り出されて稼働する »

build 2016 の個人的に注目した動画まとめ2 ~ Azure Tools, App Studio

Microsoftによる開発者向けのイベントbuild 2016に関連する公開動画から、個人的に気になったものをピックアップしてご紹介している投稿の2回目です。 先に、ある程度この先にどのくらいの数の動画を見たいのか、タイトルだけで選んでみたところ・・・非常に数が多かったです。粛々と進めていきたいと思います。 Azure Tools for Visual Studio (Azure SDK for .NET 2.9) https://channel9.msdn.com/Events/Build/ »