Azure Document Pickup 20160714

今日は - Azure Data Lake Store - Azure App Service Environment

Azure Data Lake Store

ビックデータの解析基盤であるAzure HDInsightを利用するときに、データのリポジトリとして使うサービスがData Lake Storeとのこと。特徴としては、ペタバイトクラスまでデータを保持することができたり、分析しやすくなるらしいです。

Azure Data Lake Store の概要
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/data-lake-store-overview/

当然、企業がデータから何か知見を得るわけですから、これらのデータはきっちり保護しておかないといけません。

Azure Data Lake Store に格納されているデータのセキュリティ保護
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/data-lake-store-secure-data/

今回追加されたドキュメントでは、監査等に使えるログへのアクセス方法が解説されております。

Accessing diagnostic logs for Azure Data Lake Store
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/data-lake-store-diagnostic-logs/

なお、Data Lake Storeを勉強する場合は以下のラーニングパスを参考にしてみると良いようです。

Data Lake Store について
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/learning-paths/data-lake-store-self-guided-training/

ちょっとどんな感じなのか気になったので動画を見てみました。

これは面白そう。確かに普通のストレージとはわけが違いますな。

Azure App Service Environment

Environmentが環境と翻訳されてしまうため、ちょっとイマイチなサービスに見えます。

それはさておき、そもそも何かというとAzure App Service アプリを高スケールで安全に実行するために完全に分離された専用の環境というものです。少し簡単に考えると、リソースをシェアしたPaaSではなく、リソースを占有しそこでPaaSを動かすオプションという感じですかね。占有のために、いろいろと自由度が増します。概要はこちら。

App Service 環境のドキュメント
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/app-service-app-service-environments-readme/

追加されたドキュメントはロードバランサーを組み込む部分の解説でした。

Using an Internal Load Balancer with an App Service Environment
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/app-service-environment-with-internal-load-balancer/